ケイシー図書室 9月26日

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エドガー・ケイシー  1877ー1945

今から140年ほど前に生まれた人です。

子どもの頃からサイキックな能力があり、人のオーラが普通に見えていて

学校ではみんなのオーラが黒板の字を見えにくくして

成績は振るわなかったそうです。

しかも、もうすぐ死ぬ、という人のオーラが普通と違ってくるので

人の死期が分かってしまうのだそうです。

 

そんなケイシーは、聖書に出会って、聖書だけは常に持ち歩き読み通したそうです。

13歳の時には、13回読み通すというくらい聖書を読み込み

そして不思議な体験をするのでした。

母親のような、女神のような存在から名前を呼ばれ

「あなたの望みは何ですか?」と聞かれた時

「病気の子供たちを助けたい」と答えたら

「あなたの望みは叶えられた」と答えが返ってきたそうです。

そして、その母親のような、女神のような存在が消えてしまいます。

 

その後、ケイシーは学校で簡単な単語のスペルが書けずに居残りをさせられ

それでもかけなくて、家にまで連絡がいって

父親にスペルが書けるまで監視されながらも書けなくて

「少し休ませてください」と父親に頼み

ちょっとの間一人になった時

またあの母親のような、女神のような声が

「教科書に頭をのせて休みなさい」と言うのを聞きます。

その通りにした時、父親が帰ってきて

寝ているケイシーを見て怒ると

ケイシーは「何でも聞いてください」と言います。

教科書の中身を、すべて写真で覚えるように

どこに何が書いてあるのか、どんな挿絵があるのかも

正確に答えることが出来るようになっていたのです。

 

この後、ケイシーは、どんな本でも

それを枕にして眠ると、すべてを覚えることが出来たそうです。

 

この能力のおかげで、就職した時に店主から頼みにされるようにもなります。

 

*****

 

ケイシーは、本当に不思議な人ですが、

実はわたしたちも同じように能力はあるのだそうです。

ただ、その能力が眠っているだけなのだそうです。

 

その能力を開花させるのは、「霊性を上げる生き方」なのだそうです。

「霊性を上げる生き方」

ケイシーのような能力を持ちたい、と願った人たちがケイシーの下に集まりますが

ケイシーは、

「能力を得るためではなく、霊性を上げた結果としてその能力がえられるかもしれない」

と言い、霊性を上げるための生活のアドバイスをしました。

それが「神の探求」という本になっています。

内容は、週に一度集まって、指定されたことに気を付けて生活すること

そして、実際に生活してどのように感じ、何が変わったかを確認するのです。

その項目は、難しいことじゃなくて

協力・自己を知る・理想を定める・信じる心・徳と理解・親しき交わり・忍耐・・・

などなど、とても当たり前のようなことを、毎日の生活でどれほど実践しているか

家族に対して、知人に対して、隣人に対して、会社の人たちに対して、確認するのです。

 

それから瞑想もとても大事になります。

 

実際に「神の探求」を行ったグループの人たちは、不思議な体験もしているようです。

 

ケイシーが、母親のような目が見のような存在に出会ったのは、

7歳の頃に自分用の聖書を買ってもらい、13歳までに13回読み通すほど

聖書を毎日読み進めたからですが、学校の成績は振るわないのに

難しい聖書だけは飽きずに読んだ、その努力に対して

女神のような存在が現れたのかもしれない、と思うと

毎日の生活態度が大事なのだと、思います。。

 

 

 

 

 

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