錯覚

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イシキカイカク大学で、武田先生の講義を聞きました。

テレビにもよく出演しているのでなんとなくは知っていたのですが、

きちんと講義として聞いたのは初めてでした。

とても面白く話してくださるのですが、

内容がとても深く、理解するには時間がかかりそうです。

 

その中で、私たちは多くの錯覚に中にいる、というのが心に残りました。

自分が当たり前、と思っていることが、実は錯覚で

正しく知らないから、思うような結果の出る行動になっていない。と言うのです。

 

特に男女の中について、簡単な例を出して話してくださいましたが、

なるほど~~~!!

と、納得できました。

 

政治、経済、金融、教育、あらゆることにこの錯覚があって

真実をなかなか見ることが出来ない、というのも納得でした。

 

 

特に興味深かったのは

情報のピラミッド

そして、日本には、情報が入ってくる時にプリズムがあるということ

どんなプリズムか!?

一番大きいのはNHK

そして朝日新聞

日本に入ってきたときはまっすぐだったものが、そのプリズムを通すと曲がってしまう。

あらぬ方向を向いて報道される、ということ。

錯覚させるような報道になっている、ということ。

 

屈折前の情報を知るためには

情報ピラミッドの構造と、情報ピラミッドのトップの意図をしってから

その情報を検討することと、他の情報ピラミッドからの情報と比較すること

 

錯覚を、錯覚だったと知ることが

正しい情報を知ることになる。

 

**********************************

今、どう生きるか、というのは

今が楽しくあればいい、ということだけじゃなく

今まで繋いでくれた両親、祖父母、ご先祖様への感謝と

これからの子供たちにどんな世界をどんな思いで残していくか

それを自覚して生きることが大事なのだと分かってきました。

 

そのためにも、今の日本の現況を知ることが

これまで繋いでくれた命を大切に思うことと感謝に繋がるのだと思います。

このもつれた日本の現状を知るのは簡単ではないけど

それを知らなければ、浮草の人生になってしまう。

浮草だらけの日本人は、そのうち消えてしまうと・・・

そんなことにならないためにも、

戦後途絶えてしまった日本人としての歴史を繋ぐ。

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