「アナスタシア」から学ぶこと

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「アナスタシア」は本当に不思議な本です。

 

ケイシー療法を実践している遠藤先生から

『ケイシーのリーディングに「ロシアから希望が生まれる」というのがあって、

その希望が「アナスタシア」だと思う』と教えていただき

早速本を読み始めたら

その内容に驚き、夢中になって読み進めました。

 

現代に生きる私たちがなぜこれほど病んでいるのか

その理由と、解決法が書いてあるのです。

病んでいる私たちに対しての処方箋のような生き方も教えてくれます。

 

ロシアでは10巻出ていて

日本語訳になっているのは7巻目までですが、

どの巻も学ぶことが多く、じっくり読む必要があります。

これまで、7巻まで急いで読んだので

これから1巻ずつ、もっと時間をかけて読みます。

それから、読んだ人たちと

読んで感じたことを話し合って

もっと深く理解したいと思います。

アナスタシアお茶会は、日本各地で開かれていますが

身近なところで話が出来たらいいなぁと思っています。

 

 

1巻目で書いてあることで

「地球上のすべてのものは―草の葉一枚、昆虫一匹にしても――人間のために作られていて、人間に使える中でそれぞれの役割と目的を持っている。たくさんの薬草はその見事な確証よ。」

「種は、莫大な量の宇宙からの情報をもっている」

******

植物や苗を植える時には、素手で、裸足で植えることで

植物が身体の病に関する情報を受け取って

その体に必要な病に戦う力を蓄えるので、

その植物は自分にとっての薬になる、というのです。

 

自然が大事、とよく言うけれど

これほどまでに自然・植物と人間の密接な関係を説明しているのは

はじめてです。

でも、すんなりと受け入れらえる言葉だと感じます。

 

家庭菜園を

アナスタシアが教えている栽培方法で育ててみたいと思います^^

 

 

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