図書室として

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イシキカイカク大学とアナスタシアとエドガー・ケイシー

まったく関係ないように感じるかもしれませんが

どれにも共通のことがあります。

 

1万年以上前の情報があるということです。

それぞれの情報をどう受け取るかは人それぞれだと思いますが、

私はこう思うようになりました。

 

 

それは、同じ親の元に生まれた兄弟が

それぞれ自分の人生を自分の言葉で話した時には

まったく別の話になるように

 

日本の古事記、日本書紀、それからホツマツタエ

各地に残る神社の古史古伝は、日本人にとっての物語

エドガー・ケイシーのリーディングで述べられる天地創造と超古代文明は

エドガー・ケイシーが関係した天地創造と人類(白人?)の歴史

そして、アナスタシアの話は、アナスタシアの種族にとってのご先祖様の歴史

それぞれに宇宙の創生からの歴史があって

それぞれが、それぞれに正しい歴史なのだと思うのです。

自分の両親、祖父母、さらにその上に続くご先祖様が

どのような生活をおくっていたかは、それぞれに違っていて、

それぞれが真実なのだと思うのです。

 

でも、ずっとずっと遡っていくと

この地球へ入ってきたこと そして、宇宙の創生へと遡ると思うのですが、

同じ親から生まれたとしても

兄弟姉妹、それぞれに趣味も性格も好みも違うように

それが地球上の各地の原住民として生きていて、

それぞれの文化をもっていたのではないでしょうか。

だとすれば、誰が一番とか、これだけが正しいということはなく

みんな同じように素晴らしい存在なのだと思うのです。

 

日本の歴史

ケイシーのリーディング

アナスタシアの話 を繋いでみると

1万年以上前、根源と繋がり、地球や宇宙と繋がって平和に暮らしていた人たちと
(日本では縄文人、ケイシーは、レムリア人が自然と共に暮らしていたと)

根源とのつながりが弱くなり、さらにはすっかり忘れた、

戦いを持ち込んだ人たちがいて

平和に暮らしていた人たちはその場から去り、

戦いで支配する人が優位になり、

現在では、自分では考えないバイオロボットのような人が

ほとんどになっているということなのです。

 

日本の天地創造から現在に至る歴史と

ケイシーの超古代文明、アトランティス・レムリアの時代のことと

アナスタシアの話を聞くと、

宇宙の歴史、地球の歴史、人類の歴史が全部繋がっていると感じられます。

 

日本の神話の時代から現在の日本に至る戦後の歴史は イシキカイカク図書室として

ケイシーの超古代文明は、ケイシー図書室として

アナスタシアの話は、アナスタシア図書室として

それぞれに話し合っていきたいと思っています。

 

統合の時代、と言うけれど

本当に世界の歴史は繋がっていると思うと、面白い!!

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