エドガー・ケイシーに学ぶ

この記事は2分で読めます

Pocket

ケイシーの本はたくさんあって、その分野も様々です。

ケイシーのリーディングは、健康に関してのことが一番多いので

病気に関しての本が一番多いようです。

リーディングを調べることで書かれた本と、ケイシー自身の生き方、

その周りの人との関係から分かることもたくさんあります。

 

リーディングを速記で残したのは、ケイシーが40半ばからの20年ほどです。

その間に14000件にものぼるリーディングをしています。

速記で残されていないリーディングもしていますから、本当にすごい数です!!

 

最初のリーディングは、自分の健康のためでした。

そして、周りの人の健康のため、頼まれて無料で行っていたのが20年ほど。

その間、ケイシー自身は、好きでリーディングをしていたわけではないんですよね。

人の生死にかかわるようなことに関して、医学の知識もなく

しかも自分が寝ていて何を言っているかわからないのに 頼まれてしまうことに戸惑っていたようです。

 

さらに、病気ではなく哲学的な質問をしたいという人が現れて

生まれ変わりの話をし始めます。

 

輪廻転生があることをリーディングで話した時

ケイシー自身は、それを受け入れられなかったそうです。

キリスト教では、生まれ変わりはご法度の考え。

ケイシーは、1877年から1945年の人生を生きていたので、

宗教の教えが今よりももっと強い時代。

ケイシー自身、リーディングは悪魔からの言葉ではないかと心配したのです。

 

ケイシーは、その疑問を、自分のリーディングに質問することで解決していきました。

 

聖書には、輪廻転生を表している箇所があるとリーディングで明かされました。

そして、キリスト教と輪廻転生は相反しない、受け入れられると納得しました。

 

そしてそのリーディングによって、ケイシー自身の輪廻転生、ケイシーの家族、

ケイシーの元に集まる人たちとの前世での関係などが明らかになっていきました。

 

キリストも生まれ変わっていて、30数回の転生のうち、7回ほどはこのユダヤ系に生まれたと言います。

アミリウス、ゼンド、アダム、エノク、メルキゼデク、ヨセフ、ヨシュア、エシュア、キリストです。

 

それから、メルキゼデクの教えから、エッセネ派が形成されたそうなのですが、

このエッセネ派が、イエス・キリストを生み出す母体となったと言います。

 

ケイシーは前世で、キリストとともに活動したこともリーディングが明かしました。

 

ケイシーがキリストと前世で共に過ごしていた。。。

キリストが、ちょっと身近に感じられるきがします^^

 

Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2018 12.07

    ハートの力 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2002年1月
    4月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031