使わないと衰える

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よく、骨折したり、ケガや病気で寝込むと

足を使わない分

足の筋肉が落ちてしまう、ということありますよね。

廃用萎縮、と言うそうです。

生活不活発病 ともいうようです。

 

ケガや病気が治ったら

リハビリを始めて、元のように使えるようになります。

 

ところで、ケイシーのリーディングする能力や、他の能力も

人間はすべての人が持っている能力だ! と言います。

使わないから、使えないようになったようなのです。

廃用萎縮してしまった、ということです!!!

 

 

このことを、「アナスタシア」の中でも指摘しています。

「アナスタシア」1巻の71ページ

シベリアの森の中で、ウラジーミルは上着を着ているのに

アナスタシアは裸同然でいて寒くない様子なので

ウラジーミルは尋ねます。

 

「私が上着を着ているというのに、君はそのかっこうでどうして寒くないの?」

「服というシェルターの中で寒さや熱を遮断すると、

人の体はしだいに環境の変化に適応する能力を失っていく。

私は本来に人間の特性を失っていないから、とくに服を着る必要がないの」

 

アナスタシアは、ロシアのタイガに住む女性です。

並外れた身体能力と知性と容姿を持つ美しく若い女性

 

ケイシーリーディングの中に

「ロシアから希望が生まれる」というのがあるそうです。

その希望が「アナスタシア」ではないかと。

そして、「アナスタシア」シリーズを読めば読むほど

そうに違いない!!

と思います。

 

 

ケイシーは、リーディングする時

自己催眠をかけて、寝た状態・トランス状態で

アカシックレコードにアクセスして話をしていました。

でも、リーディングの中に、

「これからさき、人間は、普通に起きている時、歩いている時も

アカシックレコードにアクセスできるようになる。」というのがあります。

 

アカシックレコードにアクセスする能力

リーディング能力など

本当は全ての人が持っている能力

リハビリすれば、もどるでしょうか??!!

 

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