君が代神が代ヒミツWS

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昨日は、とても素敵な「君が代神が代ヒミツWS」に参加してきました。

 

天女なおみさんの舞から始まりました。

舞 と言うと、盆踊りとは違って神聖な感じがします。

そして、今日伺ったお話は、まさしく神聖な神事としての舞でした。

 

天女なおみさんの天女になるまでの不思議な導きと体験、

心に従うと、本当にいろいろな共時性が始まると言いますが、

その体験談を聞くだけでも、自分の中にある神聖が目覚めるのを感じます^^

 

天女なおみさんのお話を聞くと、神事、舞は、

実は私たちの日常でも出来ることなんだと感じることも出来ました^^

 

周りを驚かせないように密やかに行うことで、

日々の生活が神聖になる感じがします^^

 

 

 

天女なおみさんのお話は、とても優しい言葉で、分かりやすく、面白く

最高でした^^

 

みんな、天女になる素質がある・・・

 

天女の読みは、「あ〇」

それがいいのよね~~!!

 

笑いながら、楽しみながら、新しい時代へ繋ぐ橋渡し

 

天と地を繋ぐのも天女かな~~

 

 

国歌のお話も驚きでした!!

 

国歌にまつわる3つの数字

905    1880     1999

分かりますか?

 

 

私は、はじめて知りました!!

 

どれも西暦の年です。

905年  古今和歌集に載りました。

文字になったんですね。 長寿や結婚式の賀歌として詠われたそうです。

喜びの歌なんですね^^

 

1880年  開国、外交が始まったことで曲が付いたそうです。

でも、日本の曲は西洋的な楽譜がないので、君が代の今の曲になるまで

紆余曲折あったそうです。

 

1999年  国旗国歌法案によって、国歌に定められた。

 

ほんとに、日本のことなのに何も知らないことにも、驚きでした!!

 

しかも、国歌として認められたのが1999年って、つい最近のことだなんて@@

 

自分の国のことをこんなに知らないなんて、びっくりです!

もっと自分の国のこと知りたくなりました^^!!

 

 

それに、君が代の歌詞の意味がとても深くて・・

 

 

もともと日本語には、ひとつの音に88の意味がある、といわれるようで

その解釈は無限とも思えますよね。

 

それほどたくさんの意味、解釈があるというのも

読む人の意識の違い、立場の違い、次元の違いもあって

一つの言葉、ひとつの意味だけで表すのは難しいですね。

 

それから、お話の中で紹介があった本

 

 

一家に一冊あるといいみたいです。

読み始めると眠くなる本 のようです^^

今度、みんなで読み合わせの会ができたらいいなぁ、と思います。

 

 

さらに3Sについてのお話しと、いろいろなお話が出てきました^^

はせくらみゆきさんは、これからは3Kの世界になると言われたそうです。

3K

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共感

共時性

 

でも、すべてはこれからの変化のために必要な体験として

軽やかに過ごしていきたいですね^^

 

 

ありがとうございました。

 

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