死んだらどうなるのか?どこから生まれて来たのか?

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今の時代、誰でもインターネットで

どんなことにもアクセスできるようになりました。

 

 

もちろん、

これまでに出版された本や、聖人、覚者の言葉

科学的な文献を調べることも出来るようになっています。

 

そして、誰でも、このように自分が思ったことを発信できる、

素晴らしい時代になったと思います。

 

そのようなことができる今だから、いろいろな情報発信しているところから

これまで知ることができなかったことも、知ることができるようになりました。

 

 

ここでは、

私がこれまでに学んだことを

自分なりに解釈した世界観・宇宙観を書いてみます。

 

これが正しい、というわけではありません。

 

たぶん、一人ひとりが自分の世界観を持っていると思います。

それぞれに、自分が感じていることが正しいのだと思います。

 

 

共感できるところもあるかもしれませんし

へ~~、という部分もあるかもしれません。

 

 

私が思ったことを好きなように書いているので、

いろいろな、世界観・宇宙観があるのだと、

楽しんでいただけたらと思います。

 

 

さて

死んだらどうなるか?

考えたことありますか?

 

 

「死ぬ」ということが

縁起が悪いからと、

話題にしない、触れない風潮があると思いますが、

「死んだらどうなるのか?」を考えることは

「なぜ生きているのか?」

「何のために生きているのか?」

に繋がってくることだと思います。

 

 

 

私は、人間は、

「霊、魂、体」の三位一体  だと理解しています。

 

 

エドガー・ケイシーは、

「ボディー・マインド・スピリット 」と表現しました。

 

西洋的な表現と、日本的な表現では、

微妙に違っているのかもしれないけれど

どちらも、肉体だけではないということですね。

 

 

たぶん、日本人は なんとなく理解していると思うのですが、

肉体から霊魂が抜けると「死ぬ」 ということになります。

 

 

その時に重さが変わるのか?

霊魂に重さがあるのか?

実験している医者もいます。

 

 

 

じゃぁ、その肉体から抜けた霊魂はどうなるのか!?

 

ですよね~^^

 

私は、もちろん、

「あの世」に行く、と思っています。

 

 

「あの世」という表現だと、おどろおどろしいので

「エネルギーの世界」と言いましょう。

 

 

死んでから行く世界

= 生まれる前にいた世界

= エネルギーの世界

 

とすると、すっきりしませんか?

 

 

ケイシーは、

生まれるのも、死ぬのも、

違った扉を開ける、

というような表現をします。

 

 

エネルギーの世界から

「地球」というアミューズメントパークに扉を開けて入り(生まれ)

自分の目的を果たしたら、また扉を開けて帰っていく(死ぬ)

という経験・体験のために 地球に来る、としたら・・・

 

ただし、エネルギーの世界から、この「地球」に生まれると

エネルギーの世界のことはすべて忘れる、という約束があって

地球に生まれてから、

自分で自分の生きる目的を思い出す必要がある というのです。

 

 

でも、なかなか思い出せなかったり・・・

それが、カルマとして繰り返す人生になる。。。

 

 

ところで、ケイシーさんは、

14000件ほどのリーディングを残しているのですが、

その中には、「地球を卒業する人」と言われた人が18人います。

 

地球には、経験、学びのために来ていて、それが十分に出来たら

今度は違った学びのために、違う星に行くそうなのです^^

 

そう思うと、宇宙そのものが大きな学びの場 になりますね^^

 

地球に生きている「今の自分」だけではない

エネルギーの世界に生きている自分もいる

そいう考えると、「自分の人生」の考え方が

変わる気がしませんか?

 

 

ところで

これまでは、エネルギーの世界を忘れて生まれるのが普通でしたが

最近は、エネルギーの世界を覚えている子供たちが増えているようです。

 

池川 明先生 が、胎内記憶の研究をして映画にもなっています。

 

映画「かみさまとのやくそく」

 

胎内記憶(出生前記憶)を持つ子供たちが言うには

「親を選んで生まれて来た」

「人の役に立つために」

ということのようです。

そのような記憶を持っている子どもが多くなってきたのは・・!?

どうしてでしょうか?

 

それは、この世界が 次の世界に移り変わる時だからのようです^^

 

地球は、太陽の周りをまわっていて、

春、夏、秋、冬という季節の変化がありますが、

もっと大きな宇宙から見ると、

この太陽系も、変化しているようです。

 

 

「聖なる科学」スワミ・スリ・ユクテスワ大師 著  には

悟りの道のりや、文明の周期についての説明があります。

 

他にも

エドガー・ケイシーや、シュタイナー他

多くの覚者、聖者さんたちが残した本に、

人類の変遷が書いてあったりします。

過去、地球はどんな世界だったのか!?
これから、どんな世界になっていくのか!??

 

地球上では、あらゆるものが進化成長して変化していくのと同じように

この宇宙も地球も、人類も、進化成長していくのでしょう。

 

太陽系が変わっていったら

太陽も変わるし

その周りをまわる地球も変化していく

当然、太陽光で生きている私たちにも

大きな影響があるでしょう。

 

 

その変化が、地球や人類にも影響してくる・・・

そう思いませんか?

 

星座占いでも

うお座の時代から
みずがめ座の時代へ

と言われていると思います。

 

分離の世界から  統合の世界

男性性から  女性性の時代

競争の世界から  共生の世界

 

地球と、人類、生き物全てが一つになって
調和して生きる世界

縄文の時代のような

 

映画「アバター」のような

 

映画「美しき緑の星」のような

自然と共に生きる生き方

 

 

 

そして、とても参考になるサイトを見つけました^^

忘れないように貼っておきます^^

https://asejitsu.jimdo.com/

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マークバトラさんの、瞑想会 参加しました❤️

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マークバトラさんの二回目の講演会

瞑想実践会&お話会 参加してきました!

オウム)(アウム 瞑想は、皆さんの声が重なり合い、心地よい空間の中での実践となり、これまでに無い集中した体験となりました❤️

お話会では、さらに深いお話が聞けておもしろかったです(^o^)

お話を聞いて、瞑想が本当に必要な時だと感じました。

毎日実践しましょう^_^

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映画「リーディング」

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映画「リーディング」の上映会+講演会に行ってきました。

アメリカでは、「ホリスティック医学の父」 と言われる

エドガー・ケイシーのドキュメンタリー映画です。

なぜ「ホリスティック医学の父」と言われるかと言うと

病気に対しての処置、処方が

薬や外科的な方法だけでなく

食事、心の持ち方、運動、排せつ(解毒)など

当時(ケイシーは1877年~1945年)の医学では考えられない処方でありながら

実際に病気が治った人たちがたくさんいたし

今もケイシーの残したリーディングの研究によって

多くの福音がもたらされているからです。

私がエドガー・ケイシーの業績を知ってから、もう14年ほどになります。

書店で見かけた「ホリスティック・ヒーリング」という本で、

始めてエドガー・ケイシーさんの業績を知りました。

その中に、

人間は「ボディー、マインド、スピリットの3重になっている」という記述があり

まさしく「これだ!!」と感動したのを覚えています。

物質としての人間としか扱わない今の考え方が

本来の人間のあり方を狭くしている、

それが心の病にも関係していると思ったのです。

その後、ケイシーさんに関係する本をたくさん読みました。

そして、日本エドガー・ケイシーセンターというNPO法人があって

ケイシーの業績を研究・啓発しているのを知りました。

ケイシーさんは、知れば知るほど素晴らしく

その業績も奥が深く驚くばかりです。

「リーディング」によって

たくさんの人にケイシーの業績を知ってほしいと思います。

今病気で困っている人の助けになればと思います。

多くの人にケイシーの福音が届けられますように

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自分が本当にやりたいこと

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自分が本当にやりたいことをやって生きる。

それが理想だといわれますが、自分が本当にやりたいことは何か!?

それを自分が分かるまでに時間がかかったりします。

私は、スピリチュアルを知ってから

このことをみんなが知ることが大事だと思い

スピリチュアルを拡げること

 

にかかわりたいと思いました。

そこから わたしの、大きな夢、理想、使命であると思われる

とても大きな目標?ができたのです。

それは、

地球が 平和で調和のとれた国境のない世界になること

そして、地球という一つの星に住む

家族のような関係、繋がりを感じて生きること

でも、しばらくすると、理想が大きすぎて、そして完璧すぎて

今の自分のダメダメな部分が目に入りすぎて、

0から100を目指すような

途方もない道に見えて、

ただ自分の無能さを嘆くような感じになりました。

スピリチュアルに行き過ぎると、

現実世界がおろそかになる感じです。

(おろそかにしているつもりはないのだけれど、現実に焦点を当てていないので

結局おろそかになっている感じです。

…例えると、何か一つに集中している人は、毎日の生活感がないのと似ているかも。)

 

スピリチュアルの世界もいろいろあって

そのいろいろを多少なりとも体験したので、

その体験もシェアしていきます。

スピリチュアルを知らない方が興味を持ってもらえたら嬉しいですし、

スピリチュアルに興味のある方に、何かしら参考になればと思います。

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マーク・バトラさんお話会に参加

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今日は、マーク・バトラさんのお話会に参加してきました。

マーク・バトラさんは、若い時から世界を旅して不思議な体験をし、

その体験の中で、ヒマラヤ聖者?から教えられたことを、

無償で多くの人に教えるように、と言われたそうです。

その叡智を、プロジェクターを使って

分かりやすく、面白く話してくださいました。

その中で、瞑想の仕方がとても興味深いものでした。

宇宙の始まり、「神が光あれ」と言われた、その光が 

愛であり神である、ということ

その始まりは「あ」であり

一般に言われている「オウム瞑想」の発音は

オウム というより 

「あ」の発音のまま口を閉じていくと変化する音そのものであると。

そのように教えてもらった、という話でした。

そして、その瞑想を教えてもらってから、

実際に自分の生活の中で実践して

不思議な体験をしている 

という話をしてもらいました。

  **************************

私も これまでいろいろなスピリチュアルな学びをした中で

宗教は、もともとは同じ教えであって

その時代、その場所(国)の人たちに

わかりやすいように説いているだけで

教えが違っている

ということで批難・批判するものではないと感じています。

 

これから このような宇宙と自分の関係を

一人ひとりが理解して

自分が世界に対してどう関わっていくか

自分で考えて行動していく必要があると思っています。

私も、これから このブログを通して発信していきます^^

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